〜アースとの出会い


アースとの出会いはタマイタチの春のイベントでの事。
そこには沢山のフェレットさん、そして飼い主さんが居ました。
フェレットを通じて知り合った友達とイベント会場で合流、その中に一際目立つ大きなフェレットが居ました。

初めてニュージーフェレットを知った瞬間。

そしてその大きさに魅了された。

優しく・存在感がどのフェレット達よりもあった。

そこからすぐ隣にあるフェレット専門のペットショップ〜たまいたち〜へ行ってみると。

絶対にメチ・ガンソに触らないでください!!!
(お迎え前はガンソと言う名前で売られていました

の看板が見えた。
その中を見ると真っ白で綺麗な、そして大きいニュージーフェレットが2匹居ました。
『何で触ったらいけないんですか??』
と聞くと、
『流血では済まないほど噛みつくので絶対触らないでください。』
っと返ってきました。

しばらくしてまた違う日にたまいたちに行くともちろんと言わんばかりに売れ残っていました。

あえて触ってみると、思いっきり肉をえぐられて・・・
バンドエードでは押さえられないほどの流血になりました。
普通の人ならきっと『飼えない』って思うのでしょう。
当たり前ですね。噛まれた瞬間肉が見えてましたから。

それが元ガンソ。アースとの出会いです。

私は一目惚れ。他に行けば噛まない子が居るだろうけど、ガンソに夢中になりました。

しかし。
喘息の発作で入退院を繰り返し、動物アレルギーで肌は焼け。
実家にはフェレットのせいだ!っと散々言われ入院している間に里親に出すとまで言われ。
自分の身体は精神的にもボロボロでした。
そんな中、パパがお迎えを許してくれるわけありませんでした。
泣きながら車に乗って帰りました。
私から動物、ペットと言う存在を取ったら死んだも同然。
何を楽しみに、何を生き甲斐にすれば良いのか。
人生のどん底でした。
パパとも口を聞かなくなりました。

そんなある日パパは落ち込む私を見かねてガンソ見に行くか。っと。
私は見る=迎えて良いと仕事を早退してたまいたちへ向かいました。

そして、やっと。アースとして我が家にやってきました。




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