3月25日〜26日ダンテの方玉手術がありました。
去勢・肛門線除去の手術を行いました。
無事帰宅出来、本当に良かったと思います。

ダンテが無事、ハゲて帰宅しました。
お腹の傷が痛々しいです。
開腹という大手術でしたが、1針で
済み、ホッとしております。
縫う針が少ないのはその分回復も
早いので良かったです。
皆さんは、スーパーフェレットと言う
完全に去勢・避妊・肛門線・が除去
されているフェレをお迎えしている方
が大半ですが、我が家のダンテ君は
ノーマルフェレです。なので、野生の
独特の香りがします。
その香りの元は、この←肛門線です。
めったに付いてるからと言って、本気
の肛門線からの分泌液は出しません。
ですが、肛門線を絞り出すなんて、作業が
出来ないので、今回除去しました。
本当に怖いぐらいの香りがします。
涙が出て、もがき苦しむ香りです。
大きさ的には、小指の第一関節弱です。
こんな小さい袋から3件隣まで臭う分泌液
を出すのだから、すごい。
同時にこの袋出すのに、1針しか縫わない
中馬動物病院の先生の腕もすごい!
今回、精巣は処分されていて、写真には、
納めていませんが、同じくらいの大きさで
細長い感じです。カメラを撮っている間も
プンプン香りがしましたが・・。
これが、ダンテの香りでもあり、ダンテの
存在そのものです。臭いが薄れて行くのは
悲しいですが、大きな病気の予防として、
やって良かったと、思います・・。
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