〜フィクサーとの出会い〜


2005年7月2日運命の出会いの日
子供達を連れて、なにげなく行ったフェレットワールド。
店内に子供達解放して遊んでいました。
そこへいきなり『うわ!なんだこれ??』と言うヒロパパの声が。
『??』と思ったもののその時は気にも止めていませんでした。
しばらくパパが大人しいので、後ろを振り向くとフェレットワールドの店内で座り込んでいました。
『ちょっと。まじ。ちょっと。見て!これ見て!』
そう言うパパの顔は呆然としていました。
『何がいるのよ?他のお客さんの邪魔じゃんよ!』
メディカルのゲージの中を覗くと・・・
白に近い美しい長い毛のフェレットが。
『なんじゃ〜これ!!!』
それがフィクサーを見た最初でした。
そしてファーファームアンゴラフェレットを初めて知った瞬間でもありました。
ヒロパパ『ちょ・・ちょ・・これ・・これ・・やばいって・・・』
その場に座り込んで口を開けたまま動けないパパ
そこへ店長が。
『このカラーはおそらくもう全国探してもこの子だけですよ。』
『まったく噛まないし、大人しい子だから小さいお子様にも触らせてあげられるんですよ。』
ヒロパパの目はキラキラ輝きを増します。
『おれ・・こいつ迎えたい。おれ・・マジここから動けないって・・』
完全に魂・・いや。心臓抜かれてしまいました。
私が『良いよ』って言ったときのあのパパの顔。
今でも鮮明に覚えています。
そして前からパパが付けたがっていた名前。
そう・・
フィクサーと名付けられたのです。


いっそいで家に帰って、さ〜どんな派手な姿披露してくれるか!
っと期待一杯で解放してみると・・・・



フィクサーが我が家にやってきた1番最初の写真です。
体重は1・1kでした。
この時はデジカメが修理中と言う事もあって携帯の写真が多かったです。
まるで、モップのフィクサー。
しばらくフラフラと散策したら爆睡してしまいました。
さすが時差フェレットのフィクサー。
本当に笑わせてくれます。



『あ〜ここが新しい家ね・・まぁ・・寝るか・・Zzzz』

パパもママも口がぽっか〜んでした。
あれ・・?あれれれ????

ほんと・・・・。
フィク見ると笑っちゃうよ。


そんなこんなで、おっとりゴージャスなフィクサーとの生活が始まりました。



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